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「ベクトル」を学びたい・復習したい方にチェックしてほしい良書、10冊はこちらです

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「ベクトル」は私たちの身近で使われています。

意外かもしれませんが、スマホの中ではベクトルの計算が活躍しています。

たとえば、人工知能アプリの1つ「Siri(シリ)」 は、

質問すると答えてくれる「対話アプリ」です。

じつはこの中では、ベクトルの計算が大量に行われています。

そしてそのおかげで対話が実現しているんです。

他にも目に見えないところでたくさん活用されていて、

ベクトルを身につけることで、人工知能やコンピュータグラフィックスなど、

さまざまな応用ができるようになります。

  • ベクトルを勉強したい!
  • サクッとベクトルを身につけたいなぁ~
  • ベクトルってどう学べばいいんだろう?

と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、ベクトルをサクッと学べ、シッカリ応用できるようになる、おすすめの本をご紹介します。

ベクトルをサクッと学びたいあなたにおすすめの本10冊はこちらです

1冊目 【ベクトルのイメージをつかんで学びを加速する1冊です】

ベクトルの身近な例が図やイラストで分かりやすく説明されていて、ベクトルのイメージがつかめます。ベクトルを初めて学ぶ方やベクトルアレルギーがある方などが最初に目を通すといいのではないでしょうか。サクッと読めて、ベクトルの全体像を見渡したい方にもおすすめです。

 

 

 

2冊目はこちら 【ストーリーの中で自然とベクトルと仲良くなれる1冊】

2冊目は、数学ガールのベクトル編です。数学ガールは全部読んでほしいくらいの良書ぞろいです。ベクトル編でも、物語の中で登場人物の試行錯誤をなぞることで、ベクトルという概念が頭の中に自然と入ってきます。小説を読むような感じでベクトルの感覚をつかめる1冊です。

 

 

 

3冊目はこちら 【高校数学のベクトルの全体像をつかむならこの1冊】

高校数学のベクトルを俯瞰するならこの1冊がおすすめです。コンパクトでありながら、エッセンスがわかりやすくシッカリ学べます。ベクトルに苦手意識がある方など、この本に目を通すと、サッと霧が晴れるような感覚を味わえるのではないでしょうか。

こちらの詳細はこちらにもございます↓

高校数学の「ベクトル」を、サクッと学び直したいあなた、こちらはいかがでしょうか

 

 

 

4~8冊は高校生用のテキストです。ただし、一般的な高校生向けの問題集は

  • 問題数が多い
  • 全部解く時間はない
  • かといって、どれを解けばいいかわからない

など社会人や大学生などには使い勝手が不十分な面があります。

そこでここでは、良問に絞ったものや、重要事項がよりわかりやすく、サクッと学びやすいものを選びました。

 

 

4・5冊目はこちら 【ベクトルと図形について学びたいならこちら】

ベクトルでつまずきやすい「ベクトルと図形」の部分が学べる2冊です。問題数が少ない半面、一問を徹底的にわかりやすく解説しています。他の問題集では解答を読んでいると、ある式から次の式がなぜこうなるのかわからない><といったことがあるかもしれませんが、この本はその行間をシッカリ埋めてくれています。なのでつまづくことなくスムーズに理解することができます。細野本シリーズ(?)は他の書籍もわかりやすく、苦手分野がある方など一読の価値ありです。

 

 

 

6・7冊目はこちら 【問題数よりも、1問をじっくり理解したい方向け】

こちらも少数の精選問題を詳解している2冊です。一般の問題集の多くは、問題数の多さで1問1問がなおざりになりがちではないでしょうか。紙面の都合で解答も短かったりで、行間がわからないことがあるかもしれません。こちらの2冊は問題数は少ないですが、1問をシッカリ理解できるように、丁寧に説明されています。苦手意識をなくす基礎編、得意を伸ばす実践編という感じで使われるといいかと思います。

 

 

 

8冊目はこちら 【教科書はマスターした!次はどれ解こう、これ解こう】

教科書の問題と入試問題にはギャップがあります。それを埋めるための1冊がこちら。しかも入試問題を多数解くわけでなく、集中講義なのでサクッと効率的に学べます。

 

 

 

今回は「短時間で・効率的に」ということで選びましたが、時間があるなら、しっかりした問題集を取り組むのもいいと思います。たとえばこちら↓

 

 

 

というわけで、ここまでは高校生向けでしたが、ここからは大学生や社会人向けで、「線形代数のウォームアップ」としてのベクトル本をご紹介します。

 

 

9冊目はこちら 【具体例が豊富で、ベクトルや行列のイメージをつかめる1冊】

大学で習う線形代数には、ベクトル・行列・行列式などがありますが、それら全体像をわかりやすくつかむことができます。具体例が豊富なので、とっつきやすい1冊です。線形代数の準備にもおすすめの本となっています。

 

 

 

10冊目はこちら 【大学教科書のハードルを下げる1冊】

大学生や社会人向けのベクトル・行列の本です。教科書よりもかみくだいて、わかりやすく説明してあるので、線形代数の最初のハードルを下げることができます。ただその分、内容が基礎的なので、理工系の方などは別の教科書でシッカリ学ぶ必要があるかと思います。

 

たとえば同著者による教科書はこちら↓

 

 

ちなみにベクトルが苦手!という方は、こちらの記事もどうぞ↓

「ベクトル」を理解したい!ベクトルがわかりにくい4つの原因とその対策とは?

 

 

線形代数の教科書は非常に多くのものが出版されています。なので学生さんや社会人の方はどれを選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。そんな方にはこちらの記事もございます↓

「線形代数」を独学したい人はチェックしてほしい良書、13冊はこちらです

 

 

 

というわけで今回は、「ベクトル」でつまずいたらチェックしてほしい良書10冊ということで、「イメージがつかめる」ものから「具体例が豊富」なもの、「教科書の理解を助ける」ものなどをご紹介しました。

 

 

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