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「クラウドストレージ」 ってどれを使えばいいの?「無料で使える容量」や有料プラン、裏技など、特徴を比較してみました

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いつでもどこでもアクセスできるクラウドは、あなたの仕事や生活を便利にしてくれます。

 

え?クラウドってなに?という方は、こちらをどうぞ ↓

【クラウド】ってなに?基本知識と、メリット・デメリットをまとめました☆

 

クラウドの便利な使い方の1つに、「クラウドストレージ」というのがあります。

「クラウドストレージ」ってなに?

ストレージ」というのは、記憶装置のことで、PCでいうハードディスクやSSDのことです。

ハードディスク?SSD?ってなんだっけ?っていう方も、クラウドにはたくさんのデータを置いておけるんだと覚えておいてもらえばオッケーです。

たとえば、銀行にお金を預けておけば、東京でも大阪でも名古屋でもどこでも、コンビニやATMで自由にお金を下ろせますよね。

それと同じで、クラウドにデータを預けておけば、ネットワークを使ってアクセスすることで、いつでもどこでも預けたデータを使うことができます。

 

そうなんだ!クラウドストレージって便利だね!

と思っていただけた方も多いのではないでしょうか

 

ただ、クラウドストレージを使いたい!と思っても

  • クラウドストレージっていろんな会社がやっててどこにすればいいか迷うなぁ
  • 料金はかかるの?無料?有料?
  • どんな会社が運営しているの?
  • それぞれどんなところが違うの?

など、疑問点もあるかと思います。

そこで今回は、クラウドストレージについて、無料の容量など、様々な特徴を比較をしてみました。

 

 

クラウドストレージは、どんな会社が運営してるの?

クラウドストレージには、自分のデータを預けるので、どこの誰が運営しているのか知っておきたいですよね。

クラウドストレージを運営している会社は、じつはみなさんがよくご存知の有名なIT企業が運営しているものや、クラウドストレージを得意とする会社の2パターンがあります。

有名IT企業が運営するクラウドストレージとしては、(アルファベット順に)以下のものなどがあります。

Amazonが運営する「Amazon Drive (アマゾン ドライブ)

Appleが運営する 「icloud (アイクラウド)

Googleが運営する 「Google Drive (グーグル ドライブ)

Microsoftが運営する 「OneDrive (ワンドライブ)

Yahoo!が運営する「Yahoo!ボックス

他にも、クラウドストレージ関係で有名な企業として、

Box 社が運営する 「box (ボックス)

Dropbox 社が運営する 「Dropbox (ドロップボックス)

Evernote 社が運営する 「Evernote (エバーノート)

などがあります。

クラウドストレージの提供企業には、有名IT企業と、独自の特徴をもった企業の2パターンがあることがわかります。

 

クラウドストレージは、無料で使える?どれを選べばいいの?

へぇ~Googleなら検索で使ってる

Appleのiphoneはすごく便利だよね~

など身近な企業が提供していてなじみがわきやすいのではないでしょうか?

できれば無料で使えるとうれしいんだけどな~

と思われる方もおられると思います。

実は、クラウドストレージは無料で使えるんです!

え!そうなの!使ってみたい!

でも、これだけたくさんあると、

どこにするのがいいのかなぁ~迷うなぁ~

と思われると思います。

本記事ででゃ、そんなあなたのために、無料でどれだけの容量を使えるかを比較してみました^^

 

大容量クラウドストレージ、無料で使えるランキング

というわけで、無料で使える容量の大きさでランクつけしてみました。

【大容量クラウド 第6位: Amazon Drive】

第6位は、Amazon Drive でした。

Amazonの場合は、無料ストレージはありません。そのかわり、プライム会員であれば5GBが無料で使えます。

ちなみに、プライム会員は、月325円(年3900円)で登録できます。わたしは長いことプライム会員に入ってますが、プライム会員にはたくさんのメリットがあり、会員費はストレージだけでの料金でないので、かなりお得だと思います。

そしてじつは、月1150円を別途支払うと、無制限で使える「Unlimitedストレージプラン」もあります。

月に約1000円で無制限に使ってイイよって、Amazonさんすごい・・・

*注意:Amazon Driveは(今後?)無制限プランがなくなるようです(6月8日現在はアメリカのみ。日本はまだ使えるようです)。Primeメンバーの場合、写真用のストレージの無制限は引き続き使えるということです。

詳しくはこちら記事をご覧ください。
Amazon、クラウドストレージの無制限プランを終了

 

 

【大容量クラウド 第5位: Evernote】

第5位は、Evernote でした。

Evernoteの料金プランは、

  • 無料では200MB
  • 月に約258円(年3100円)支払うと1GB
  • 月に約433円(年5200円)支払うと10GB

となっています。
(詳しくはこちら → https://evernote.com/intl/jp/pricing/ )

ただ、Evernote は、クラウドストレージとしてまとめるには、少し違うかもしれません。というのは、Evernote は他のクラウドストレージと違って記憶容量を提供するというより、サービスによる利便性を提供しています。

たとえば、複数のプラットフォーム(PCやスマホ、タブレットなど)で、ノートと呼ばれる共通の仮想ノートを提供して業務を快適にしたり、

PCで登録したお気に入りのWebページや画像などを、スマホで見たりすることを可能にしてくれます。

なので、大きな容量というより、「サービスによる利便性」が売りなので、他のクラウドストレージとは色が違うので単純に比較はできないことも付け加えておきますね。

 

【大容量クラウド 第4位: dropbox】

第4位は、dropbox でした。

dropbox はクラウドストレージ専門の会社です。無料容量が2GBで、4位にランクインしました。

2GBってちょっと少ないんじゃないの~って思われるかもしれませんが、

じつはこれ、dropbox さんの戦略のようなんです。

実は、dropbox では、無料容量を増やす裏技があるんです!

え!裏技なんてあるの!?

それがあるんですよ~奥さん(笑)

裏技といっても、公式ページにも書かれてはいるんですが(笑)。

その裏技とは、「友達を紹介すること」なんです。

dropbox をはじめて使う方は、無料のBasicアカウントを使うと思います。

Basicアカウントのあなたが、「友達1人を紹介すると、あなたの無料容量が500MB増えるんです!」

つまり、1人紹介すると、無料容量が、合計2.5GBになります。

他にも友達紹介しちゃお~っとってことで、2人,3人、・・・34人まで紹介すると、

一人につき500MBずつ増量されるので、34人の紹介で、最大16GBまで無料容量を獲得できるんです!(友達紹介は34人がリミットのようです)

16GB無料になると、ランキングは第2位まで急上昇します。

こちらの裏技については、詳しくはこちらにございます♪ 

→ dropboxの無料容量を増やす裏技はこちら

 

利用者は友達を紹介すれば容量が増えてハッピーだし、dropbox さんは見込み客を増やすことができるし、なにより口コミの宣伝効果も期待できますよね。

両者ウィンウィンの関係で、いい戦略ですよね~^^

 

【大容量クラウド 第3位: icloud, OneDrive, Yahoo!ボックス】

i第3位は、clooud、OneDrive、Yahoo!ボックスでした。

無料容量は5Gです。

第4位のdropbox の2GBよりは多いですが、dropbox には”裏技”がありますので、5GBというのはdropbox で6人友達を紹介したときと同じ容量になります。6人だとエンジニアの方など同僚の方を誘えばすぐですね。

 

ちなみに、有料プランとしては、以下のものもあります。

icloud では、月130円で50GB~の有料プラン

OneDrive では、月170円で50GB~の有料プラン

Yahoo!ボックスでは、月500円で50GB~の有料プラン

があります。

ただし、Yahoo!ボックスでは、Yahoo!プレミアム会員なら、50GBまで無料です。もし会員の方は使わないと損ですね!(ちなみにYahoo!プレミアム会員費は、月額462円(税抜)です)

 

【大容量クラウド 第2位: box】

第2位は、box でした。box は、クラウドストレージをコアとする会社です。

10GBを無料で使えます!

 

でも、box社って聞いたことないなぁ~どんな会社なの?

って思われるかもしれません。box社は一般の方にはなじみが薄いかもしれません。

プレスリリースをみるとわかるのですが、box 社のクラウドストレージや関連サービスは、多くの有名企業や大学などで採用されています。

ざっとみただけでも、Google、富士通、慶応義塾、第一三共、資生堂、マイクロソフト、IBM、サービス楽天、NTTコミュニケーションズ、早稲田大学、米国司法省・・・

など、よく聞く企業のストレージを影から支えているわけです。

ちなみに、box社のプレスリリースはこちらです → box社プレスリリースへはこちら

ちなみに有料プランですが、個人プランでは、月1200円払うと100GBが使えます。
詳しくはこちら → box社の有料個人プランについてはこちら

 

【大容量クラウド 第1位: Google Drive】

栄えある第1位は、Google Drive でした。なんと50GBを無料で使うことができます!

2位のbox社の無料容量が10GBだったので、その5倍で、ダントツです。Googleさんすごいですね・・・

わたしが今使っているPCの残り容量は50GBくらいなんですが、Google Driveに登録するだけで、使える容量を2倍にすることができちゃいます^^

ちなみに有料プランでは、

月2ドル(約200円)で100GB

月10ドル(約1000円)で1TB

が使えます。

Google Drive 有料プランについてはこちら

さすがのGoogleさん、太っ腹ですね~

 

まとめ

というわけで、クラウドストレージについて無料容量や有料プラン、それぞれの会社の特徴などを比較しながらまとめました。

気に入ったプランはありましたでしょうか?

わたしはGoogleの50GBはすごいなぁ~と思いましたし、Amazonの月1150円で無制限に使えるっていうのは、一昔前の感覚だと頭がおかしいんじゃないの~って感じですよね(笑)

また、dropbox の友達紹介の裏技も、SNSの時代にマッチした面白い戦略だなぁ~と感じました。

というわけで、今回はクラウドストレージについて比較してみました。

 

 

クラウドについて体系的に学びたい方はこちらもどうぞ

 

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