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「C言語プログラミング」に入門したいあなたにおすすめの9冊はこちらです

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最近「プログラミング」が注目されています。

ビッグデータ、機械学習、人工知能といった革命的とも言われる新技術や、クラウドやIoTといったインフラが整いつつあります。

人工知能の中でも深層学習(ディープラーニング)などに関連する最先端の研究者は、大学からマイクロソフト、Google、Facebookなどの企業に移籍して、研究の実用化を目指しています。

 

このような状況で、「プログラミングができる人材」の価値が高まっています。

 

プログラミングはスクールやセミナーなどで習うのもいいですが、

その性質上、自分でコードを書きながら学ぶことも大切です。

自分のレベルに合った、少しだけ難しいと感じるくらいの本を買ってきて、

例題や演習問題などのプログラミングコードを1つ1つキーボードで打ち込みながらやってみるのが、

遠回りのようで効率がよい方法です。

そこで本記事では、プログラミングの初心者の方に向けて、

「プログラミングの入門」に適したおすすめの本を紹介します。

 

今回は「C言語」編です。

 

「C言語プログラミング」に入門したいあなたにおすすめの9冊はこちらです

まず1冊目はこちら 【ほんとにプログラミングってなに?って方に】

Cプログラミング入門以前

「プログラミングってなに?」ってところから丁寧に分かりやすく解説されています。

それだけでなく、2進数やビット、ハードやソフトなどの「コンピュータの基礎知識」も学べます。

これらを知っておくことでプログラミングを間違いにくくなりますので、そういった内容を合わせて学べるところもおすすめの理由です。

コンピュータの知識をもつことで、C言語の難関の1つである「ポインタ」などでもつまずきにくくなる1冊です。

 

 

 

 

2冊目はこちら 【要点をわかりやすく、サクッと学べる1冊】

やさしいC 第4版 (「やさしい」シリーズ)

とても丁寧な説明と、シンプルな例題を使って、C言語の雰囲気が学べます。

まさに”やさしい”内容となっていますが、優しいと易しいの両方が成り立ち、これで雰囲気をつかんだら、もう少し詳しいもので学ぶ必要があります。

C言語の全体像をサクッとつかむのに最適です。

こちらは、第5版も出ています↓

 

 

 

 

3冊目はこちら 【独習のための教科書】

独習C 第4版

C言語の独学用につくられた1冊です。独学用なので行間がしっかり説明がされていて、つまずきにくいように作られています。

「解説」・「例題」・「練習問題」の3部構成となっています。

わかりやすい解説で理解して、例題で理解を深め、練習問題で力試しをすることができる、まさに独学するための1冊です。

2冊目の「やさしいC」よりも内容が濃くなります。

こちらは、著者が変わった新版もございます↓

 

 

 

 

4冊目はこちら 【基礎から丁寧な、とても親切な1冊】

苦しんで覚えるC言語

本書の著者は、C言語の教育サイトを運営されていて、C言語の基礎を学ぶことができます。

本書はそのサイトの内容を整理してまとめられた1冊です。

タイトルからC言語はたいへんかも?と思われるかもしれませんが、

じつは逆で、本書のおかげで「ラクに」学ぶことができます。

 

 

 

 

 

5冊目はこちら 【理系の方がC言語と数値計算をサクッと学ぶのに最適の1冊】

やさしく学べるC言語入門―基礎から数値計算入門まで (UNIX&Information Science)

理系のあなたなら「C言語」を使って「数値計算」も学べるとうれしいですよね。

C言語の基礎から数値計算の入門までを1冊でサクッと学べる1冊です。

ちなみに本書の説明は、こちらの記事に詳しくあります ↓

【やさしく学べるC言語入門】 C言語に入門し、理工系分野にサクッと応用したいあなた、こちらはいかがでしょうか【基礎から数値計算入門まで】

 

 

 

 

6冊目はこちら 【C言語はこれ1冊あれば安心】

C実践プログラミング 第3版

C言語の基礎だけでなく、実用にも使える1冊です。

プログラムの発想や設計、実際の記述(コーディング)やデバッグ、リリースやドキュメント作成、保守やバージョンアップなど、

現場で役に立つ全過程をしっかりバランスよく学べる良書です。

他の言語を使ったことがあり、プログラミングの知識がある程度ある方なら、こちらを使われると間違いないのではないかと思います。

 

 

 

 

7冊目はこちら 【ポインタが苦手な方におすすめの1冊】

C言語ポインタ完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)

C言語の難所の1つに「ポインタ」があります。ポインタはハードの仕組みも知っておく必要があったり、ポインタのポインタなど慣れるまでわかりずらい概念があります。

本書では、ポインタとメモリの関係から、配列での使い方やデータ構造の説明など、1つ1つ丁寧に解説しています。

ポインタに苦手意識がある方におすすめの1冊です。

こちらは、新版がございます↓

 

 

 

 

8冊目はこちら 【C言語のつまずきやすいポイントを網羅的に解説した1冊】

Cプログラミング専門課程

C言語の基礎を一通り終えてある程度書けるようになった方が、本格的に学ぶ際につまずきやすいポイントを効率よく学べます。

入力ミス、バグ捜し、文字列処理、メモリ、ポインタ、関数、構造体、プリプロセッサ、ヘッダーファイルといった、

誰でも1度はつまずくポイント9つを集中的に学べます。

これら9つを学びながら「プログラミングでの常識」も理解できる1冊です。

 

 

 

 

 

9冊目はこちら 【C言語で人工知能を学べる1冊】

はじめてのAIプログラミング―C言語で作る人工知能と人工無能

最後にC言語の活用として、C言語を使って「人工知能」を学べる1冊をご紹介します。

自然言語処理や音声処理、ニューラルネットワークや遺伝的アルゴリズムなど、人工知能の主要なアルゴリズムがC言語でプログラミングしながら学べます。

手を動かしながら学べるので、難しいアルゴリズムも理解がはかどる1冊となっています。

 

 

 

 

う~ん、どれにしようかなぁ~?

と迷われる方もおられるのではないでしょうか。

プログラミングがまったくの初心者だという方は、1冊目から5冊目の中から1冊学んで、

プログラミングってこういうものなんだ~

という感覚をつかむといいと思います。

そういう感覚をつかめれば、次に自分に必要な書籍がおのずと分かってきます。

そのときは5冊目以降の中からチョイスしてシッカリ学ぶといいと思います。

 

 

 

他のプログラミング言語の経験がある方は、6冊目 “C実践プログラミング 第3版” で学ぶのもアリだと思います。

C言語ははじめてでも、プログラミングの基礎がわかっていれば十分に理解できる内容です。

なにより基礎から実践的な内容まで網羅されているので末永く使え、手元にあって損のない1冊なのでおすすめできます。

 

 

というわけで、今回は、プログラミングに入門したいあなたに最適の「C言語のおすすめ本」を紹介しました。

 

 

 

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