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統計解析フリーソフト「R」で統計学に入門する25 【行列をつくってみる】

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こんにちは、ミントです

前回までに、ベクトルを説明しました

今回は、Rで 「 行列 」 をつくってみたいと思います

じつは行列はもう作ったことがあります

今回はオプションなどもきちんと説明したいと思います

 

Rで行列を生成する

Rの行列は、ベクトルの特殊な形として生成します

ベクトルに、行と列という新しい情報を付け加えることで行列を表現します

行列を生成するには、「 matrix ( ) 関数 」を使います

matrix ( ベクトル,  行数か列数) という形で使います

Rで行列を生成する

この例では、seq ( 1, 10 ) で、1から10までの連続する整数ベクトルを表現して、ncol = 2 で、列数が2と指定しています (number of colomn ”列の数”の略です)

列数か行数のどちらかを指定すれば、もう片方は決まりますので、列数だけを指定しました

行数を5としても同じ行列が生成できます

Rで行列を生成する

nrow = 5 で、行数が5であることを指定しています (number of  row ”行の数”の略です)

この行列では、まず第1列から順に1,2,3,4,5と格納されています

第1行から順に1,2,・・・と格納したいときには、 byrow = TRUE を指定します

Rで行列を生成する

byrow = TRUE を指定することで、たしかに第1行から順に1,2、・・・と格納されています

 

行列は matrix ( ) 関数を使わなくても生成できる

Rでは、行列オブジェクトは内部ではベクトルとして表現されています

行列は、ベクトルに行数か列数という属性が付け加わったもの、なんです

matrix ( ) 関数は、自動的にベクトルに属性をつけてくれるわけです

ベクトルに行数や列数の属性をつけてやれば、matrix ( ) 関数をつかわなくても行列を生成することができます

Rで行列を生成する

seq ( 1,  10 ) でベクトルを生成しています

dim ( ) 関数 」を使って属性を加えています

dim ( 属性を加えたいオブジェクト名 )  <-  加えたい属性 という形でつかいます

するとたしかに行列が生成していることがわかります

でも matrix ( ) 関数を使った方がラクですね

ここでは「行列はベクトルに属性をつけて作られている」ことを覚えておきましょう~

 

というわけで、今回は行列をつくってみました

 

 

行列の各要素の、操作方法はこちらです。

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R チュートリアル
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