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統計解析フリーソフト「R」で統計学に入門する⑧ 【Rで指数関数を計算してみる】

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こんにちは、ミントです

前回はRをつかって、絶対値を求めてみました

絶対値を求めるための関数を呼び出すだけなので、カンタンでしたね

今回は、「R」 で

  • 指数関数

をつかって、指数の値を求めてみたいと思います!

「R」 で、指数関数を計算してみる

統計でよくつかうのは、「ネイピア数の○乗」 という形の指数関数です

ネイピア数が何なのかはここでは省きますが、よく使われる定数ということを知っておけばだいじょうぶです

ネイピア数の○乗のことを普通は、

  • e(イー)の○乗といったり、
  • 「exp( )」 と表現します(エクスポネンシャルと読みます)

ためしに exp( 1 ) を計算すると、これはネイピア数そのもので、2.718282・・・がわかっています

Rで指数関数を計算する

exp(1) を計算すると、たしかにネイピア数と一致しています

次に、exp(2) はネイピア数の2乗で、たしかに2.718282の2乗と一致しています

そもそもなんで指数関数を使うかというとこなんですが、

exp(2), exp(3), exp(4), exp(5)と計算してみると、それぞれ

7.34, 20.09, 54.60, 148.41となっています

指数関数は元の値が少ししか増えなくても、返ってくる値は急激に増えています

自然現象の中には、2つの数値の関係を表現する時に、片方はあまり変化しないのに、もう片方が急激に変化する現象があります

指数関数はそういう現象を表現したりするのに使われます

 

というわけで、今回は「R」で指数関数を計算してみました 🙂

 

Rで「対数関数」を計算する例もございます↓