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統計解析フリーソフト「R」で統計学に入門する⑲ 【R上のデータをファイルに出力する】

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こんにちは、ミントです

前回は、「Rエディタ」をつかって、CSVファイルを作成しました

今回は、「R」のコンソールから、CSVファイルを出力してみます

Rで統計解析をしていると、途中結果や複数回の結果をそのたびに保存したりなど、

RコンソールからCSVファイルを出力したくなります

というわけで、Rコンソールから出力する方法をマスターしましょう~

Rコンソール上で、データを作成する

CSVファイルに出力するためのデータを作成してみます

まず行列を「 matrix ( ) 関数 」でつくります

次にデータフレームに「 data.frame ( ) 関数 」を使って変換しています

Rコンソールからcsvファイルを出力する

まず行列で数値データを入力して、その後データフレームに変換しました

行と列の名前を加えてみましょう

行の名前の変更には、「 rownames ( ) 関数 」 を使います

列の名前の変更には、「 colnames ( ) 関数 」 を使います

Rコンソールでcsvファイルを出力する

これでデータが、データフレームとしてR上に作成されました

 

R上のデータを、CSVファイルに出力する

このデータフレームをCSVファイルに出力します

出力されるCSVファイルは、作業ディレクトリに保存されますので、

作業ディレクトリがどこかを先に確認してみましょう

そういうときは、「 getwd ( ) 関数 」でした

Rで作業ディレクトリの場所を確認する

作業ディレクトリは、C直下の[R-test-directory] フォルダだとわかりました

そのフォルダを開いてみると、こんな感じでした

.RData と .Rhistory がありました

RでCSVファイルを出力する

ここにCSVファイルを作成したいと思います

write.csv( 出力したいオブジェクト名,  file = “出力したファイルのファイル名.csv” )

で出力できます

RでCSVファイルを出力する

これで出力できたはずです。フォルダをみてみましょう

RでCSVファイルを出力する

お、きちんとできていますね!

このCSVファイルを開いてみましょう

RでCSVファイルを出力する

R上で作成したデータがきちんと出力されました!!

これで統計解析の結果など、出力して残すことができますね

 

というわけで、今回は、R上のデータをCSVファイルに出力する、でした

 

 

ファイルのデータを、Rに読み込む方法はこちら↓

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