C言語を学びたい・やり直したいあなたにおすすめ本や参考書ならこちらです

recommended books of c programming for beginners C言語

 

C言語を学びたい・やり直したいあなたにおすすめ本や参考書ならこちらです

プログラミング自体の初学者の方や、C言語に苦手意識の強い方にはこちら

Cの絵本 第2版 C言語が好きになる新しい9つの扉

本書はC言語を初めて学ぶ方や一度つまずいたことのある苦手意識のある方が、最初から学ぶのにおすすめの1冊です。

プログラミングの参考書というと、

  • 文字やプログラミングコードがぎっしり

というイメージがあるのではないでしょうか。

一方で、タイトルに絵本とあるため、

  • 内容が薄いのでは?ちゃんと学べるの?

と思われる方もおられるかもしれません。

絵本の意味は、解説などを文章を中心にするのでなく

  • 「図解やイラスト」で主に行っている

ため絵本と表現されていると想像してます。

一般的なプログラミング本のように

  • コードがたくさんのっている
  • 解説がびっしり書かれている

わけではありません。

なので、情報量としては絞られていて、

  • 最初に学ぶにはサクサク学べる
  • 1度学んだことがあるなら物足りない

といった感じで、

  • 初学者の方の最初の1冊
  • やり直ししたい方がサクッと復習する

のにおすすめの本となっています。

こちらで概要をつかんだら、

  • より本格的な書籍にチャレンジする

と、

  • C言語に挫折しにくく
  • C言語を楽しめようになる
  • より高度な内容を理解できるようになる

おすすめの参考書となっています。

より本格的な本・参考書については以下でまとめますね。

 

 

 

C言語の初心者の方が、最初に触ってみるときにおすすめの1冊

苦しんで覚えるC言語

本書は、C言語の最初の1冊におすすめの良書です。

C言語の初心者にとって、C言語の内容を学んでみたけど、

  • 専門用語の1つひとつがピンとこないなぁ〜

といったことも多いのではないでしょうか。

本書ではそういった

  • 用語のあいまいな理解や迷い

について、初心者向けに、きめ細やかに配慮してくれていて、

  • 初学者の方の疑問を秀逸にカバー

してくれます。

なので、一度C言語触ってみたけど、

  • 理解があいまいだなぁ〜

といった点がある方は一度本書を参照してみるのもいいかもしれません。

タイトルに ”苦しんで覚える” とありますが、

著者の周りの方などが過去に苦しんだ経験があり、

  • 同じ経験をして欲しくない

そのために、わかりやすい本書が作られた

(と私が想像するほどに)丁寧に解説されています。

  • わからない人のポイントがわかっている

本なので、

  • 初学者の方もつまずきにく、

まず最初にこちらを1冊を通してみることで、

  • C言語の基本が身につく
  • より応用的な内容を学ぶ基礎ができる
  • おすすめ良書

となっています。

 

 

 

会話の中で学べる、初学者の方の最初の1冊におすすめの本

スッキリわかるC言語入門

本書はC言語の初学者の方が最初の1冊に手にするのにおすすめの1冊です。

  • イラストをたくさん使い、
  • プログラム例やその解説がとても見やすく

まとめられています。

初学者の方がミスしやすいところや、エラーの例なども、

  • 会話形式でわかりやすく

示してくれるので、

  • 楽しみながらサクサク

進めていける1冊です。

初学者の方がつまずきやすい環境構築についても、

  • 学習環境が用意されている

ので安心して学べるおすすめの1冊となっています。

 

 

 

 

 

ゲームを作りながら、楽しくC言語を学べる1冊

最新版 12歳からはじめる ゼロからのC言語ゲームプログラミング教室

C言語の学習では、私たちが普段目にするような

  • 画像の表示

といった機能は学習の後半で出てくることがほとんどです。

あれだけ苦労して書いたプログラムの出力が

  • 数字1つだけ

といった感じで地味な出力であるのがほとんどです。

本書では、そんな地味な出力じゃ楽しくない!

最初から見た目にも楽しくC言語を学べる方がいい!

といったコンセプトで作られています。

具体的にはゲームを作りながら、目でみても楽しみながらC言語を学ぶことができます。

自分の書いたプログラムの結果を目で見て体感できるので、挫折しにくく継続しやすい1冊となっています。

本書を通じてC言語の基礎をつかんだら、より本格的n”地味な”C言語の学習をするというやり方もおすすめです。

C言語でゲームを作るならこちらもございます↓

作って身につくC言語入門~ゲームを作りながら、プログラミングのキホンをマスターする~

本書はC言語を使って、ゲームを作成できる1冊です。

本書を片手に手を動かすことで、

  • プログラミングの基礎
  • C言語の使い方
  • C言語周辺の開発環境になれる

などが自然と身についていく1冊です。

C言語の文法書などで挫折したあなたもこれなら楽しいながら学んでいけるおすすめの本となっています。

 

 

 

 

他言語を学んだことがある方の独習にもおすすめな1冊ならこちら

独習C 新版

C言語を独習する際の選択肢の1つとしておすすめの1冊です。

初学者の方も理解しやすいように書かれており、

3ステップと区切られているので頭にも残しやすくなっています。

大学生の方が授業などと併用して使うのにもおすすめです。

ただし、完全に1人で独学となると、人によっては少し難しいかもしれません。

  • 他のプログラミング言語を触ったことがある方などがC言語を独習する

といった使い方はおすすめです。

 

 

 

 

 

C言語の難関の1つ「ポインタ」について、より確実に理解したいならこちら

新・標準プログラマーズライブラリ C言語 ポインタ完全制覇

  • ポインタを使いこなせてないなぁ

といったあなたにおすすめの1冊。

ポインタの解説に絞ってあるだけあって、C言語の理解が深まるはずです。

C言語の基本的な文法をマスター後に読んでみてくださいです。

 

 

 

C言語で「モダンに」開発したいあなたにはこちら

モダンC言語プログラミング 統合開発環境、デザインパターン、エクストリーム・プログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションの活用

注意点としては、業務で使うレベルが想定されているので、

初学者の方がいきなり本書を学ぶのはハードルが上がるかもしれません。

C言語での開発に慣れてきて、もう少し効率的に・便利に・継続的に開発・運用していきた

といったあなたにおすすめの1冊となっています。

こちらもございます↓

 

 

 

 

 

今より高速に処理したいあなたにはこちらの1冊

CUDA C プロフェッショナル プログラミング (impress top gear)

大規模な演算が必要な処理(例えば人工知能、機械学習処理など)を高速に行いたい

データサイエンスのコンペ(例えばKaggleやSIGNATEなど)で効率よくモデル作りをしたい

といったあなたはGPUマシンとともにこちらの1冊も役立つはずです。

こちらもございます↓

 

 

 

 

 

繰り返し使うことで体に染み込んでコーディングが素早くできるようになる1冊

現場ですぐに使える! C/C++逆引き大全 560の極意

プログラミングをサクサク進めるための必須の辞書的な1冊です。手元にあれば一生モノの宝になります。

日々調べたところや疑問点などを書き込むことで、

その時の問題解決だけでなく、

  • あとで見たときに「長期的な進歩を実感」できる

という変えがたい充実感を得ることができ、おすすめです。

 

 

 

というわけで、本記事では

C言語に入門したい・やり直したいあなたに

おすすめの本や参考書をご紹介しました。

 

 

 

今後以下の書籍もご紹介予定です。

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