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「C言語」に入門し、数値計算などにサクッと応用したいあなた、こちらはいかがでしょうか【やさしく学べるC言語入門:基礎から数値計算入門まで】

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Introduction to C programming for scientific computations C言語
Introduction to C programming for scientific computations
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最近、子どものうちからプログラミングを身につけさせようという親御さんが増えています。

政府も同じ考えで、「プログラミング力」は、これからの社会で重要になるので、国をあげて強化してく政策を打ち出しています。

これは日本だけの流れではなく、アメリカなど世界各国でも「プログラミング教育」に力を入れています。

 

なぜ、プログラミング教育を重視してるのでしょうか?

 

その1つの答えは、人工知能などの新しいアルゴリズムは、世界を一変させる可能性があります。

そういったものを開発できる優秀なプログラマーを育てることが、今後の国の発展を支えていくと考えられているからです。

 

このような中で、プログラミングを学んでみよう!と思われる方が増えています。

 

でも、どうやってプログラミングを学びはじめたらいいんだろう?

 

と悩む方もおられるのではないでしょうか。

 

また、一言にプログラミングといっても、様々なプログラミング言語があります。

  • 一体、どれを学べばいいの?
  • どのプログラミング言語が自分に合っているんだろう?

なんて思われる方も多いではないでしょうか。

 

そこで本記事では、プログラミング言語の中で、多くの方が基礎として学んでいる「C言語」を取り上げています。

C言語は歴史の古いプログラミング言語で、とっつきにくい項目がある言語ですが、多くの大学や高専などで、プログラミング授業の教材として使用されています。

プログラミングの基礎と書きましたが、簡単という意味ではないので、しっかりといい教材で学ぶことが大事になります。

 

 

「C言語」は、プログラミングの入門として教えられています

C言語は、大学・高専などで、プログラミング初心者への授業で教えられています。

正直にいうと、最初に学ぶプログラミング言語はC言語じゃなければならないわけではありません。

でも、C言語を学ぶことで、他のプログラミング言語を学ぶ際にも、C言語で学んだ概念や考え方を流用でき、学びが加速させることができます。

プログラミングを学びたいあなたは、C言語で学んだら、C++, JavaやPython, Rubyなど他の言語を学ぶようにしたらいいかと思います。

 

もちろん、C言語を末永く使っていってもいいわけで、理工系の方などは、C言語に触れる機会が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに「C言語の入門書」について、より幅広くみてみたいあなたにはこちらの記事もどうぞ↓

「C言語プログラミング」に入門したいあなたにおすすめの9冊、こちらはいかがでしょうか

 

C言語は、理工系でも重宝されます

理工系では、自然現象のモデル化や原理の解明など、数値計算や数値シミュレーションを使って研究します。

実験から得られたデータを分析する際にも、研究の道具として独自のアルゴリズムをプログラミングすることもあります。

C言語は、メモリー(データ転送の速い記憶領域)を直接操作できるプログラミング言語です。

なので、他の言語よりも処理を高速に実行させることができるメリットがあります。

ビッグデータ分析の時代に、ディープラーニング(深層学習)などの大規模計算を効率よく処理するには、C言語による高速化が役立ちます。

 

C言語による高速化については、こちらの本がございます↓

 

 プログラミングの入門としてのC言語入門書はたくさんありますが、理工系への応用を意識した本はあまり多くありません。

理工系に進学した学生さんや、社会人になって理工系向けのプログラミングが必要になったあなたは、

理工系に特化したC言語の入門書を参考にすると、より効率的にサクッと学ぶことができていいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

理工系に特化したC言語の入門書

ってないのかなぁ~なんて思われる方もおられるのではないでしょうか。

  • C言語についてひと通り学べ、
  • 理工系向けの例題があり、
  • 数値計算でつまずかないように配慮された内容

であると、うれしいですよね。理工系の数値計算などを、C言語で実装しながら学べば、プログラミングだけでなく、数値計算もできるようになれて一石二鳥です。

例えば英語でも、なんとなく学ぶより、TOEICで○○点とる!というように具体的に勉強した方が身につきやすいですよね。

C言語(プログラミング)でも同じで、理工系へ応用したいあなたは、例題や演習などでそれをみすえた内容で勉強をする方が、より効率的に学べます。

 

というわけで、

  • C言語プログラミングを、効率よく、最短で身につく
  • 各章の内容は、15ページ以内で学びやすく、内容が厳選されている
  • 理工系の例題や演習を通じて、効率よく学べる
  • つまずきやすいところをキチンと解説(たとえばエラー処理など)
  • 情報系だけでなく、非情報系の方にも学びやすいように工夫されている

など、C言語の初学者が、Cプログラミングの理工系への応用を、効率よく身につけれる1冊がこちらです↓

 

本書は第2版が出版されており、2版では以下の項目が追加されています。

  • 初心者にポイントがわかりやすいように重要ポイントのマーク
  • 初学者の敷居を下げるために、より簡単な問題
  • 浮動小数点演算や、第9章のアルゴリズム
  • 記号や関数の読み方

というわけで、第2版では、さらに初学者にやさしい内容になっています。

 

本書の構成は以下の通りです

第1章 プログラミングとC言語の基礎知識

1−1 アルゴリズムとプログラム
1−2 コンピュータ
1−3 フローチャート
1−4 構造化プログラミング
1−5 プログラミング言語の水準
1−6 プログラムの作成から実行まで
1−7 C言語
1−8 本書で扱うプログラムについて
1−9 C言語の勉強法
1−10 なぜC言語を学ぶのか
1−11 プログラムの作成から実行までの具体的な手順
1−12 特殊文字の読み方

第2章 プログラミング事始め

2−1 画面への出力
2−2 変数と型
2−3 識別子
2−4 変数の使い方
2−5 置換(マクロ)
2−6 四則演算
2−7 数学関数の使い方
2−8 文字と整数*
2−9 型と変数仕様*
2−10 浮動小数点演算*

第3章 条件判断処理

3−1 if文
3−2 if-else文
3−3 多重分岐とネスト
3−4 switch文*
3−5 条件演算子*
3−6 条件式に浮動小数点数を使う際の注意点*

第4章 繰り返し処理

4−1 while文
4−2 do-while文
4−3 for文
4−4 変数の初期化
4−5 無限ループとループのネスト
4−6 continue文
4−7 無条件分岐*
4−8 演算子の優先順位

第5章 配列

5−1 1次元配列
5−2 並べ替え(ソーティング)
5−3 2次元配列
5−4 多次元配列*

 

 

 

 

 

 

第6章 関数

6−1 関数の形式とmain関数
6−2 簡単な関数の例
6−3 ローカル変数
6−4 値渡しと参照渡し
6−5 関数間のデータのやりとり
6−6 ヘッダファイル
6−7 再帰呼び出し*

第7章 ポインタ

7−1 アドレスの参照
7−2 ポインタ変数の定義
7−3 ポインタと1次元配列
7−4 配列と関数
7−5 2次元配列と関数
7−6 宣言の読み方*

第8章 ファイルの操作

8−1 ファイルからの入力
8−2 入力データの終了判定
8−3 複数のファイルからの入力
8−4 ファイルへの出力
8−5 ファイルと関数
8−6 バイナリファイルの扱い*
8−7 fopen関数モード
8−8 エラーのチェック*

第9章 数値計算プログラミングに挑戦

9−1 ニュートン法
9−2 ホイン法
9−3 ガウスの消去法
9−4 プログラムの実行時間の計測*

第10章 記憶領域の動的確保

10−1 キャスト
10−2 void型とvoid型ポインタ
10−3 malloc関数とfree関数
10−4 記憶領域の動的確保(ベクトル編)
10−5 ポインタのポインタ
10−6 記憶領域の動的確保(行列編)
10−7 記憶領域の動的確保関数の作成*

 

 

 

 

 

 

第11章 文字列の扱い*

11−1 文字の出力
11−2 文字列の入力
11−3 文字列の操作
11−4 文字列とポインタ
11−5 引数をとるmain関数
11−6 文字列と関数
11−7 文字列とファイル操作
11−8 日本語の扱い

第12章 構造体と新たな型の定義*

12−1 新たな型の定義
12−2 構造体
12−3 関数と構造体からオブジェクト指向へ

第13章 エラーとデバック

13−1 エラーとワーニング
13−2 デバッグ
13−3 代表的なエラーメッセージ

第14章 分割コンパイル*

14−1 複数のファイルによるプログラム作成
14−2 make
14−3 変数のスコープ

第15章 ライブラリ*

15−1 ライブラリとリンクの種類
15−2 ライブラリの作り方

演習問題解答
参考文献
索引

となっています。

最短で数値計算をできるようになりたい場合は、第9章まで学ぶとよく、サクッと学べます。

*(アスタリスク)がついているものは、最初はとばしてもかまいません。サクッと全体を学び、あとで必要なところを補っていくことで、効率的に身につけることもできます。

 

 

理工系でのCプログラミングの使い方を、効率よく、サクッと学べる1冊です。一通りやっておけば力がつくこと間違いなしの良書、おすすめです

 

 

 

C言語の入門書について、より幅広くみてみたいあなたにはこちらの記事もございます↓

「C言語プログラミング」に入門したいあなたにおすすめの9冊、こちらはいかがでしょうか

 

 

 

 

こちらもございます

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