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統計解析フリーソフト「R」で統計学に入門する④【Rの起動と終了をできるようになろう】

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こんにちは、ミントです

前回までに、Rをダウンロードして、インストールまでできたと思います

じゃあいよいよインストールしたRを立ち上げて、使ってみましょう!

また、終わる時にきちんとした終わり方を覚えておくとデータの損失などなくなります

というわけで、今回は、「Rの起動と終了」です~ 🙂

まずWindowsで説明して、次にMacで説明しますね

Windows でRを起動させるための、2つの方法

1つ目は、「デスクトップから起動する方法」です

Rを(デフォルトで)インストールすると、「 起動するためのアイコン 」が自動的にデスクトップにつくられます

↓ こんなやつです

Rwinインストール12

左側は32ビット用で、右側は64ビット用です

使っているパソコンが32ビットか64ビットかで選んでくださいね

このアイコンをクリックすると、Rが起動されます

これが1つめの起動方法です

インストールのときに、設定を変えたりしたあなた、このアイコンがない!とあわてないでくださいね

次の2番目の方法でだいじょうぶです!

2つめは、「スタートメニューから起動する方法」です

Windows 7 だと、こんな感じです ↓

Rスタート

画面左下のWindowsのアイコン(?)をクリックします(①)

するとその上に「 スタートメニュー 」がでます

この中に、Rを起動するアイコンが表示されます(②)

これをクリックすると、Rが起動します

この図では、32ビット用のアイコンが出ていて、64ビットのはないじゃない~と思うかもしれません

そんなときは、「 すべてのプログラム 」をクリックしましょう

そうするとパソコンにインストールされているプログラムがダダダダーっと表示されますので、

その中から64ビット用のR起動アイコンをさがしてクリックしましょう

そうすると、Rが起動されます↓

R起動画面

 

次は、Macの起動方法です

MacでRを起動させる、3つの方法

1つめは、[Dock] から起動させる方法です

[Dock] の「R」のアイコンをクリックしましょう

それでRを起動できます

これです ↓

MacR-アプリケーション1-1

 

Dockにこのアイコンがない!って方は、つぎの方法もありますよ

 

2つめは、[Dock] のアプリケーションから起動させる方法です

Dockに「 アプリケーション 」があれば、それをクリックします

こんな感じです ↓

MacR-アプリケーション2-0

これをクリックすると、アプリケーションの中で「R」のアイコンをさがしましょう〜

これです ↓

MacR-アプリケーション2

これをクリックすれば起動できます

 

Dockにアプリケーションなんてないよー!どうしよう!

って方も3つめで起動できるので、だいじょうぶです

 

3つめは、spotlight をつかう方法です

「 spotlight 」とは、Macの中身を検索する機能です

「R」だけでなく、なにか探したいときに使える方法なので、知らなかった方は覚えておくと便利ですよ 🙂

使い方ですが、画面の右上に虫メガネのマークがあります

これです ↓ (赤で囲んだ部分です)

MacR検索窓1-2

虫メガネマークをクリックすると、検索欄が出ます ↓

MacR検索窓2-1

検索欄に「r」と打ちこみましょう(①)

すると検索結果の中にRのアイコンが出てきますので、それをクリックしましょう(②)

これでMacでも起動することができます!

 

ではつぎは「R」の終了方法を身につけましょう〜

Rを終了させる、3つの方法

1つめは、ネットを終わるときと同じです

Rの右上の×をクリックすれば終了します

Rwin終了0

このときに、次のウィンドウが出ることがあります

Rwin終了0-1

これは、Rの作業でデータを記憶しているときに、そのデータを保存するかどうかを聞いています

詳しくはおいおい説明しますので、とりあえず [はい] をクリックして終了しましょう

 

2つめは、Rのコマンドラインに、「q( )」と打ち、パソコンのキーボードのEnterを押します

qは 英語のquit(終了の意味)の略なので、「 quit( ) 」と入力してEnterでも終了できます

Rwin終了2

 

3つめは、メニューから終了する方法です

Rwin終了1

Rのウィンドウの左上の [メニュー]をクリックして(①)、[終了]をクリックします(②)

これでRは終了できます

 

というわけで、今回は「Rの起動と終了」を学びました

Rをつかっていればすぐに慣れると思いますが、もし忘れてしまったらまた見てくださいね 🙂

 

Rを電卓として使ってみた例はこちらです↓

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