【ウイルス 対策 自宅 外出 換気】ウイルス感染を防ぐための対策やおすすめグッズ、わかりやすい使い方はこちらです【コロナ】

ウイルス感染 防ぎたい 対策とは 対処法 手洗い エタノール アルコール 殺菌 消毒 除菌 ハンドソープ スプレー マスクスプレー 洗剤 石鹸 ガード ゴーグル マスク 保護メガネ シャットアウト 感染 仕組み 経路 防ぐ 予防 接触感染 飛沫感染 目から おすすめ
ウイルス感染 防ぎたい 対策とは 対処法 手洗い エタノール アルコール 殺菌 消毒 除菌 ハンドソープ スプレー マスクスプレー 洗剤 石鹸 ガード ゴーグル マスク 保護メガネ シャットアウト 感染 仕組み 経路 防ぐ 予防 接触感染 飛沫感染 目から

本記事の概要

ウイルス感染を防ぐための方法・対策とは

ウイルス感染を防ぐには、

  • 接触感染を防ぐ
  • 飛沫感染を防ぐ

ことに気をつけることが大事です。

とは言っても、具体的に、

  • どうすればいいの?
  • 何を使えばいいの?

といった疑問を持つ方も多いかと思います。

ウイルスの「接触感染」を防ぐ対策とは

そもそも、

  • 接触感染ってなに?

と思われる方も多いかもしれません。

接触感染」というのは、ウイルスと接触することが原因で感染することです。

例えば、ウイルスが付いているドアノブを触ったら、

指先にウイルスがくっつきます。

私たちは、知らないうちに指で顔や口などを触る癖があります。

指先のウイルスは、無意識的に、感染しやすい口の中、鼻の中、目の中に入ることがあります。

これを「(ウイルスとの)接触(を原因とする)感染」と呼んでいます。

 

接触感染を防ぐには、

(1), ウイルスに接触しない

(2), 付いてしまったウイルスが体内に入る前に対処する

ということが重要です。

具体的には、ウイルスが接触しやすい場所を意識的に対策します。

  • 手洗い(手のウイルスの排除)
  • 手などが触れるところのウイルス排除(顔を洗うなど)
  • 洗濯(手が触れる服のウイルスの排除)

の3つが有効です。

 

ウイルスの「飛沫感染」を防ぐ対策とは

ウイルスは、水分に包まれた状態でなら、

空気中を(条件によって)数分から数時間程度、漂う可能性があることが知られています。

漂っているウイルスは水分などと混ざった状態で存在していて、

「エアロゾル」

といった言い方をされます。

厳密には、塊の大きさによって使われる単語が変わってきますが、

イメージとしては水滴が集まった(見えない)雲のような感じです。

ここではわかりやすいように「ウイルス雲」と呼んでみます。

ウイルス雲の中では、ウイルスは感染する能力を持ったまま存在しています。

そして、ウイルス雲に接触することで、感染が起こる可能性があることが言われています。

もしウイルス雲が喫煙の煙のように目に見えたら、私たちは避けることができますよね。

ところが

  • ウイルス雲は目に見えません

目に見えないので、知らない間にウイルス雲に接触して感染してしまう可能性があるわけです。

空気中にウイルス雲の量が多いほど、接触する確率が高くなり、感染確率も高まります。

 

外での空気は薄まりやすい

ウイルス雲は、外なら他の空気と混ざり薄まります。

薄くなったら、感染する確率はとても低くなると考えらえれます。

外でも空気が薄まりにくい場面もある

ただし、外でも気をつける必要があります

外で、距離が近い時には、

ウイルス雲が充分に薄まる前に、他の人に接触してしまう可能性があるからです。

なので、

  • 密を避ける

というのが重要になってきます。

密閉された空間は、空気がよどむ

逆に、外でなく、職場や学校、商業施設など、

建物の中の(密閉された)空間だと、

ウイルス雲は高密度で存在する可能性があります。

そしてその空間にいる人は、感染の可能性が高まります。

  • ウイルス雲があったとしても、素早く薄める仕組みとその習慣

が大事になります。

なので、空間中のウイルス雲を減らすため、

  • 定期的な換気

を行うことが推奨されています。

 

 

ここまで、ウイルスの「接触感染」や「飛沫感染」について、

サクッとまとめてきました。

 

とは言っても、

  • なにを、どのくらいの量、使えばいいの?
  • 家庭でも手に入るものでできる?
  • 効率的にウイルスを排除するには、どうすればいいの?
  • 「換気」って具体的に何分したらいい?効率的な方法やグッズはある?

といった点を疑問に思われる方も多いかと思います。

 

そこで本記事では、これらの疑問への1つの答えとして、

に基づいて、

  • コロナウイルス不活化が確認された
  • 手に入りやすい商品

をご紹介します。

加えて、換気について、NHKの動画を元に、

(1), (見えない)空気の流れを知る

(2), (寒い冬でも)効率的な換気方法

(3), 換気を促進するおすすめ商品

などをご紹介します。

さらに、個人でできる対策の中で、

  • 医療崩壊を防ぎ、重症患者を減らす可能性のある行動

についてご紹介します。

【ウイルス 対策 自宅 外出 換気】ウイルス感染を防ぐための対策やおすすめグッズ、わかりやすい使い方はこちらです【コロナ】

北里大学による 医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果についての報告とは

北里大学の感染制御学の片山和彦教授らのグループは、

家庭でも手に入るものを使い、

  • どれがコロナウイルスを不活化できるか
  • どのくらいの時間が必要か

を調べました。

(「不活化」というのは、ウイルスが悪さをする能力を失った状態のことです。)

 

具体的には、

  • エタノール(アルコールのことです)
  • 界面活性剤成分(石けんのようなものです)

を使って、ウイルスが不活化するかどうかを調べました。

その結果をもとにして、以下で

  • 手洗い
  • 洗濯
  • ふき取り
  • 掃除

それぞれについて、

コロナウイルスの不活化効果が確認された、

おすすめのグッズをご紹介します。

手洗い(ウイルス不活化に効果のあるもの)

なぜ、手洗いがいいかと言うと、

  • ウイルスを不活化できる(エタノールなど)
  • ウイルスを洗い流せる(不活化していなくても流れていけば感染はしません)

ウイルス対策として1番有効なのは、

上のどちらも満たす手洗いと考えられます。

(1), ウイルスを不活化させるものを使って洗う

(2), 丁寧に洗い流し、流す時間を長くする

 

 

ウイルスを不活化させるために使えるものをご紹介します↓

エタノールなら、50%以上のものを、1分間使う

  • エタノールは、50%以上のもの、1分間でウイルスの不活化ができる

ことがわかりました。

50%より薄いエタノールだと、時間を10分と長くしても、効果はありませんでした。

エタノールは、50%以上の濃さが必要だとわかりました

なので、ウイルスの不活化には、エタノールの濃度が重要だということです。

具体的にどんな商品を使えばいいの?

と思われるかもしれません。

例えば、以下のものは、アルコール70 – 77%なので、この条件を満たしていると考えられます↓

日本製 エタノール 70%以上 ハンドサニープロ 手指洗浄、消毒・保湿用 水がいらない 速乾 300ml (1)

【ON MOME】 ハンドクリーナー 500ml x 1本 (アルコール70%)

セーフバリア77 業務用5リットル アルコール77% 楽天ランキング1位 アルコール消毒 アルコール消毒液 消毒用エタノール 除菌 アルコール 消毒用エタノール 消毒 手指

用途別に色々あると便利かと思います。

 

 

とはいっても、エタノールはなかなか手に入らないかもしれません。

エタノールが手に入らなくても、

エタノール以外の市販商品でもウイルスの不活化が可能

です。

上記の研究では、他の消毒剤などで、ウイルスの不活化に効き目が確認されました。

以下にまとめますね。

手を洗う時におすすめのグッズ(ハンドソープ・消毒液)

花王 ビオレガード 薬用ジェルハンドソープ ポンプ 本体 無香料 250ml 【まとめ買い3個セット】

花王 ビオレガード 薬用泡ハンドソープ 無香料 ポンプ 250ml × 3個セット

ビオレガード 薬用 手指用 消毒 スプレー 携帯用 (30ml)

【花王】ビオレu 手指の消毒液 置き型本体 400ml

【業務用 手指消毒剤】ハンドスキッシュEX 4.5L(花王プロフェッショナルシリーズ) 指定医薬部外品

 

(注意)ビオレシリーズには似た名前やパッケージのものが様々あります。 ドラッグストアなどでご購入される場合は、間違えないようにご注意ください。

今回の研究で効果が確認されたものを確実に購入したい場合は、上のリンクから購入されることをおすすめします。

 

 

 

 

洗濯(ウイルス不活化に効果のあるもの)

お仕事や買い物など、外出されることがあるかと思います。

その際には、衣類などにウイルスが飛沫として付いていることがありえます。

また、手についていたウイルスが、服に触ることでつくこともあります。

なので、ウイルス感染を防ぐ対策として、

  • ウイルスの不活化に効果のある「洗剤」を使って洗濯する

という方法があります。

ここでは、コロナウイルスと洗濯洗剤についての結果に基づいたおすすめの洗濯洗剤をご紹介します。

洗濯洗剤(ウイルス不活化に効果のあるもの)

アタック 洗濯洗剤 粉末 高浸透リセットパワー 900g

アタック ZERO(ゼロ) 洗濯洗剤 液体 本体 610g (衣類よみがえる「ゼロ洗浄」へ)

【大容量】ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 本体 1000ml

ワイドハイターEX 粉末タイプ 本体 530g

花王 リセッシュ 除菌EX プロテクトガード つめかえ用 (310mL) 詰め替え用 衣類・布製品・空間用 芳香消臭剤

これらの洗剤を使うことで、ウイルスが不活化することが示されています。

また、研究では10分間の接触を行っていますので、

洗濯する時には、短時間でなく、10分以上は洗剤の入った洗濯液に浸かるよう洗濯されてください。

 

 

ちなみに、コロナウイルス不活化の効果がなかったものも報告されています。それが以下です↓

この商品ではコロナウイルスは不活化しませんでした

もしこの商品を使っていて、コロナウイルスが気になる場合には、買い換えるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

ウイルスは家庭内で感染する可能性があります。

ウイルス感染の対策として、

  • 食器やテーブルなど、よく触るものを洗浄する
  • ドアノブや床、スマホなど、拭き掃除をこまめに行う

といったことが考えられます。

 

そこでここでは、

食器や器具の洗浄やふき取り掃除で

ウイルスを不活化されることのできるおすすめ商品をご紹介します↓

食器・器具などの洗浄(ウイルス不活化に効果のあるもの)

【業務用 マルチクリーナー】クリンキーパー 5L(花王プロフェッショナルシリーズ)

(注意)こちらは、洗剤と、ウイルスを不活化させたいものとを、

10分間 接触させるようにしてください。つけおきすれば楽かと思います。

【まとめ買い】ワイドマジックリン 台所用洗剤 粉末 本体+替

(注意)こちらは、洗剤と、ウイルスを不活化させたいものとを、

10分間 接触させるようにしてください。つけおきすれば楽かと思います。

 

 

 

掃除や拭き掃除をする時にも、ウイルス不活化を一緒にやってしまいましょう↓

掃除・ふき取り(ウイルス不活化に効果のあるもの)

花王 かんたんマイペットスプレー 400ml / 1-8113-01

【まとめ買い】クイックルワイパー立体吸着ウェットシート 香り残らない32枚入×2個

クイックルワイパー フロア用掃除道具 立体吸着ウエットシート ストロング ガンコな油汚れ対応 24枚

クイックル Joan(ジョアン) 除菌シート ノンアルコール 無香料 ウェットティッシュ 日本製 本体 70枚入

クイックル Joan(ジョアン) 除菌スプレー ノンアルコール 香り気にならない微香性 本体 300m

食卓クイックル リビング用洗剤 スプレー レモンの香り 本体 300ml

トイレマジックリン トイレ用洗剤 消臭・洗浄スプレー ミントの香り 本体 380ml

 

 

 

 

 

 

現在コロナウイルスの有効な対策として、

  • 3つの密(密閉・密集・密接)

が言われています。

この3密対策の肝は、

  • ウイルスに触れる確率や機会を減らす行動

とも言えます。

コロナウイルスの場合、

  • 私たちに、飛沫としても接触

してきます。

飛沫というのは、ウイルスを包んだ小さな水の塊のことです。

私たちの目に見えるものから見えない大きさのものまでいろいろあります。

ウイルスの雲のようなイメージです。

 

人と人の距離が近くなると、口からの飛沫が服や体につくことがあります。

その飛沫に含まれるウイルスが手について、

その後、顔、目や口、感染という経路で、ウイルス感染する可能性があります。

また、直接目に入る可能性が、条件によってないわけではないので、

できれば2m以上離れることが推奨されています(ソーシャル・ディスタンス)。

目の場合には、防護メガネをつけることで、目に入る飛沫を防ぐことができます。

 

なので、ウイルス感染を防ぐには、

  • 飛沫を避ける対策が重要

です。

お仕事や買い物など、外出される機会もあるかと思います。

そんな時は、できるだけ飛沫を避ける対策をすることが大事です。

ウイルスの飛沫感染を防ぐ方法とは

本商品は、帽子とサンバイザーにより、 自分から、周りからの飛沫の両方を防ぐことができます。

自分の飛沫を出さないようにするにはマスクが有効です。

マスクは自分の飛沫を相手に飛ばさないために使われます。

一方、相手からの飛沫を防ぐには、ファイスシールドが有効です。

フェイスシールドの場合、 今後コロナウイルスが収束した後は、不要になるかもしれません。 そこでサンバイザーがオススメです。

サンバイザーなら、フェイスガードと同じように、

  • 相手からの飛沫を防げます

また、マスクをつけることで、

  • 自分の飛沫を飛ばさないよう配慮

できます。

加えて、上記のサンバイザーなら漁師帽とセット(サンバイザー取り外し可能)なので、

  • ウイルス飛沫が髪の毛につくことを軽減

できます。

さらに、サンバイザーなので夏の紫外線を防いでくれます。

そして、コロナ収束後も

  • ずっと使えて経済的

です。

というわけで、これから日差しが強くなる季節ですが、

外出時には、サンバイザーを使うのも1つではないでしょうか。

お家に帰ったら、ウイルスの不活化を忘れないように行いましょう。

  • サンバイザー部分を拭きとる
  • 帽子部分は洗濯する

これらは、上で紹介したふき取りシートや洗剤などを使われるとより確実です。

 

 

ウイルスの飛沫感染を防ぎたいあなたにおすすめの換気の効率的な方法とおすすめ商品はこちらです

ウイルスを含んだ飛沫は、

(温度など条件によって)数分〜数時間

存在することがあることが言われています。

空気中にあるウイルスの飛沫は、エアロゾルなどと呼んだりします。

エアロゾルは、「ウイルスの雲」のようなイメージです。

ウイルス雲は目に見えないので、自分がいる場所にウイルス雲があるかないかはわかりません。

なので、

ウイルス雲があるという前提で、

  • 定期的に換気を行う

ことが重要です。

ウイルス雲は、換気を行うことで薄めることができ、感染対策になるからです。

とは言っても、

  • 冬は寒いし、換気したくないなぁ

といった方も多いのではないでしょうか。

また、

  • 何分くらい換気したらいいの?
  • 効率的に換気するにはどうすればいいの?

といった疑問もあるかと思います。

そこで、効率的な換気のやり方と目安の時間をご紹介します。

 

換気のやり方はNHKの動画が参考になります。

可視化”でまるわかり!新型コロナ対策の新常識」では、

  • より効果的な換気方法とは

という動画があります。

ポイントは、

  • 部屋の対角線上に空気の出入り口を作ること

になります。動画中で「2箇所換気」と呼んでいます。

部屋の対角線上にドアや窓を開けることで、空気の流れができ、

効率的に換気することができます。

換気にかかる時間は、2箇所換気では7分でした。

それに対して、1箇所換気では45分でした。

(普通の1部屋(およそ13mくらい)の場合)

 

でも、1箇所しか窓やドアがないんだけど困ったなぁ〜

という方も多いかと思います。

大丈夫です。

1箇所でも効率的に換気する方法があります。

効率的な換気に、扇風機を使う方法

扇風機をドアや窓の少し部屋側の内側に置くのがポイントです。

部屋の中に置くことで、中の空気を外に出す効率が高まります。

1箇所換気でも、扇風機を使うことで45分から21分の換気に短縮できます。

 

効率的な換気に、サーキュレーターを使う方法

扇風機だけでなく、サーキュレーターも一緒に使う方法があります。

サーキュレーターは空気の循環させるためのもので、

扇風機よりも直線的に空気を効率的に送ることができます。

サーキュレーターを換気口の近くに置いて、

外の空気を部屋の奥に送るようにします。

同時に、扇風機は中の空気を外に出すようにします。

このようにすると、1箇所換気でも45分が12分に短縮することができます。

1箇所換気でも、2箇所換気のように素早く換気できるわけです。

 

 

とは言っても、冬に10分程度開けっ放しにすると、

寒いですよね・・・

湿度も急に下がってしまいます。

コロナウイルスは湿度が下がると(飛散しやすくなり)感染しやすくなると言われています。

なので、換気するときには湿度に気をつけるのも大事です。

冬の換気には、2段階換気と、湿度維持

NHKのこちらの動画が参考になります。

おはよう 日本 冬の換気のポイント

こちらの動画では、

換気したい部屋を寒くなく換気する方法が示されています。

2段階換気とは

(1), まず隣の部屋を外の空気と換気する

(2), 隣の部屋を閉め、外とのやり取りを止める

(3), 隣と換気したい部屋の間で換気する

といった流れになります。

外の空気と換気したい部屋に1部屋挟むことで、

急激な温度変化を防ぐことができます。

 

少しずつ常に換気する+暖めながら

窓やドアを全開せずに、常に少し開けておくことで、換気をゆっくり行うことができます。

同時にヒーターなどで中の空気を暖めながら換気します。

こうすることで、寒くなく換気を行うことができます。

 

湿度が下がりすぎないように気をつける

常に換気をしていると、知らない間に湿度が下がってしまいます。

コロナウイルスは湿度が低いと感染しやすくなると考えられています。

なので、加湿器などを使いながら換気を行うのがオススメです。

 

 

冬の快適な換気方法のまとめ

以上から、換気のやり方は

(1). 2箇所換気でサクッと行う

(2), 1箇所換気と扇風機・サーキュレーターでサクッと行う

(3). 2段階換気で温度変化を緩やかにする

(4), 少しずつ常に換気し、ヒーターや加湿器を併用する

といった方法がおすすめです。

 

 

というわけで、本記事では、

  • 北里大学による研究結果
  • NHKによる検証調査

に基づいて、

接触感染や飛沫感染を防ぐための、

  • コロナウイルス不活化が確認された商品
  • 効率的に換気できる商品
  • 手に入りやすい商品

をご紹介しました。

 

 

最後に、最も重要なことの1つ、医療を守る方法について書きたいと思います。

私たちができる医療崩壊を防ぎ、重症患者数を減らしうる行動とは

この点について、NHKの動画が参考になります。

可視化”でまるわかり!新型コロナ対策の新常識」では、

  • 感染を防ぐ“行動パターン”とは

という動画があります。

この動画のポイントは、

人工知能によって街を再現し、様々なシチュエーションを、シミュレートして比較しているところです。

その結果わかったのは、

テレワークや学校の休校は、重症患者の減少(すなわち医療崩壊)には関係がない

商業施設での行動が、重症患者の減少(医療崩壊)に関係がある。

ということです。

つまり、私たちが

  • 買い物をする行動を変えることが、医療崩壊を救う

可能性があります。

とは言っても、

GOTO事業でもわかるように、経済を回すことも重要です。

  • 店側の売り上げを減らさずに、重症患者を減らす

というのがポイントになります。

私たちができることは、結論として、

  • 店での買い物の時間を短くする

というのが重要です。

  • 店での買い物の時間を半分にする

と、医療の崩壊のリスクを下げることができる可能性があります。

  • 買い物に行くときには、前もって買うもののリストを作りましょう
  • お店のどこに何があるかをイメージしておき、行ったり来たりせずにスムーズにカゴに入れ、会計を済ませましょう

これだけで医療崩壊のリスクを下げることができる可能性があります。

 

医療崩壊を防ぐために「通販」を利用する

要は、商業施設での感染を減らすことが大事なわけです。

なので、さらにいいのは、

  • スーパーなど、商業施設に行かないこと

だと考えられます。

スーパーなどは様々な世代が集まりますので、

職場や学校と違った感染様式になります。

商業施設で高齢者に感染が起こり、

それが医療崩壊に対して効いてくるとのことです。

 

そこで、

  • なるべく外出を減らしたい
  • 買いにいく手間を減らしたい(定期的に届けて欲しい)

といった理由だけでなく、

  • 医療崩壊を防ぐため

に、通販を通じて買い物を行う方法もオススメになります。

 

例えば、アマゾンなら食料品なども注文できますし、

定期宅配サービス「パントリー」もございます

こちらからどうぞ

 

こちらもございます↓

「ウイルス」ってなに?ウイルスは生物?ウイルスと細菌の大きさや違いとは?ウイルスから身を守るための基礎知識を得たいあなたにおすすめの本はこちらをどうぞ