プログラミングやディープラーニング・機械学習、おすすめのパソコンってなにがあるの?動画編集や在宅ワーク、ゲームも楽しめるコスパよいノートPCはないの?【パソコン おすすめ 2022.11】

  • パソコンほしいな
  • おすすめのパソコンってなにがあるの?
  • パソコンの相場や値段、コスパいいのってどれ?

IT技術者の需要は増えている中で、

パソコンのスキルを身につけたい方も多いのではないでしょうか。

スマホはよく使うけど、パソコンはあまり触らないという方も多いかと思います。

日常はそれで困らないかと思うのですが、

パソコンには、スマホではできないことができるというメリットがあります。

身近な例ですと、パソコンならハイクオリティのゲームを楽しむことができます。

他にも、在宅ワークなどでパソコンがあれば、動画編集などを請け負うこともできます。

コロナ禍で外出が制限される中でも、パソコンがあることで、

  • スキルが身につき、
  • 生活へのゆとりも作り出せ、
  • コロナ”稼”に変わる

わけです。

 

そういった中で、AI(人工知能)の社会への活用が進んでいます。

それに伴い、AIを活用できる人(AI人材)を増やすことは、重要な産業課題と位置付けられています。

実際、例えば、経団連では「AI ready(えーあい れでぃ)」というキーワードで、

  • AI(人工知能)技術の理解と活用の準備ができた人を増やす

という方針を掲げています。

ここでいうAI readyは、AIについてのエキスパートを指しているわけでなく、

一般の社会人も、AIについての基礎知識や素養をもってもらい、

偏見や誤解なく、AIをうまく活用した社会を作っていこう

といった感じだと思われます。

そのような社会の中で、今後AIに関する知見を持つ人材の価値は高まる一方です。

 

AIについては、頭で理解できる部分と、実際にプログラムを書いてみることで実感できる部分があります。

AIというと、どこかにいる驚異的な知能を持った

  • ヒトより優れたアンドロイド

のようなイメージを持つ方もおられるかもしれまえん。

映画の中などで描かれるAIは悪役であることも多く、

AIに不安を感じる方も多いかと思います。

しかし実際のAIは、コンピュータの中のプログラムです。

AIがコンピュータの中で、なにをしてるかは、

プログラムを書けば丸わかりです。

AIを学んでみることで、AIへの過度の不安や偏見もなくなり、

あなたの視界は澄み渡るはずです。

そんなあなたにおすすめなのは、こちらの1冊です↓

↑これらは無料で読めます(Kindle Unlimited にご登録ください)

 

では、そんなAIへの知見を高めていくには、どうすればいいのでしょうか?

1番は、

  • ”むずかしそう”と初めからあきらめないこと

だと思います。

なぜなら、これだけ社会全体で動いていく中で、

初学者が学びはじめるための手段が多岐にわったって用意されています。

待ち望んで生まれた赤ちゃんのベビールームには、多くのおもちゃが所狭しと並ぶように、

AI人材になるための教材・本などは爆発的に増えています。

その中から自分に合ったものを活用することで、

初学者の方も、よりスムーズに学ぶことができます。

例えば、こちらの記事などでおすすめの本などをまとめています↓

人工知能(AI)とは?危険なの?どんな未来になるの?について勉強したい・学びたい・独学したい初学者の方におすすめの人工知能の入門本はこちらです

 

さらに、AIの需要が高まるとともに、副業のチャンスも増えています。

ゲームの中でもAI技術が活用されています。

AIの知見を持つことで、ゲームもより多面的に楽しむことができます。

そんな中で、

  • プログラミングをやってみたいなぁ
  • 在宅ワークで動画編集なんかの副業などもできたらいいな
  • 人工知能・機械学習やディープラーニングを自分でも試してみたい!
  • ゲームもやりたいなぁ

といった方も多いのではないでしょうか。

 

といっても、

  • パソコンがない
  • 今あるパソコンは古くて動きがカクカク
  • よりよいパソコンで心機一転がんばってみたい

といった方もおられるかもしれません。

 

そこで本記事では、

  • プログラミングをやってみたい
  • 在宅ワークで動画編集なんかの副業などやってみたい
  • 機械学習やディープラーニングを自分でも試してみたい
  • グラフィックスの綺麗なゲームもやりたい

といったあなたのために、おすすめのパソコンをご紹介します。

 

【パソコン おすすめ】プログラミングやディープラーニング・機械学習、おすすめのパソコンってなにがあるの?動画編集や在宅ワーク、ゲームも楽しめるコスパよいノートPCはないの?【2022.11】

 

パソコンをおすすめすると書いておいて、いきなりですが、

パソコンのおすすめは難しいです。

パソコンのおすすめは難しい

理由はいくつかありまして、

  • あなたがパソコンをどう使う予定かによって、おすすめは大きく変わる
  • 予算が人それぞれ
  • パソコンの部品などは1年くらいで新しいものが出てくる(タイミングはいつがいいんだろう?)

など考えられます。

そのほかにも、

  • メーカーにこだわりたい
  • こんな色のこんな見た目のものが部屋にマッチする
  • とにかく何でもいいからおすすめがほしい

といった感じで、選ぶ観点が多岐にわたり、

人それぞれ変わってきます。

なので、

  • あなたがパソコンを使って、どうなりたいか決めること

が最も大事なことになります。

ここでは、

  • プログラミングを始めてみたい方
  • AI(人工知能)・機械学習などの初心者の方が学びはじめたい
  • 動画編集など、パソコンを使った副業や在宅ワークをやりたい

といった方向けに、

  • 必要なスペックを満たす
  • コスパがよい
  • これから数年は使っていける(学生さんなら卒業まで使えそう)

といったおすすめのパソコンをご紹介します。

要は、

これから重要と考えられている技術を学ぶのに、

ムダのないコスパいい商品はどれだ?

というものを考えてみよう、ということです。

また、パソコンには、大きくデスクトップとノートパソコンがあります。

デスクトップは場所をとるので、

  • 場所をとらないノートパソコンタイプ

について絞ってみようと思います。

移動できると学生さんやフリーランスの方などにも便利ですよね。

デスクトップのおすすめはまた別の記事でまとめたいと思います。

ご興味のある方はSNSなどご登録いただけますと見逃さないかと思います。

 

パソコン(ノート)のおすすめはこちらです【2022.11】

まず、画面サイズと金額の関係を知っておくとよいかと思います。

パソコンの値段と画面サイズ

突然ですが、

パソコンの画面が大きくなると、値段も上がる?〇か×か?どうでしょうか

回答をみる

 

答え: ×

ノートパソコンでは、

画面サイズが小さいほど、値段が高くなります。

画面サイズが小さい方が持ち運びも軽くてしやすく便利ですよね。

なので需要が多くなります。

また、作る側からすると、より小さい部品を使う必要があります。

同じ性能だけど、より小さくしないといけないので、値段が上がるわけです。

 

あなたが、パソコンはおうちで使い、外には(ほとんど)持って行かない場合は、

何インチ(または、何型)のノートPCがよさそうでしょうか?

回答をみる

 

  • ノートパソコンの画面サイズが「約15インチのもの」

がコスパがよくなります。15型と呼ばれたりします。

約15インチというのは、画面の対角線の長さで、

”約”というのは、メーカーにより多少変わるからです。

15.6インチのノートパソコンは、センチでいうと、

縦が26センチ、横が37センチくらいになります。

 

 

では反対に、外出先で使いたい、カフェなどでお茶しながら使いたい

といった場合には、何インチ(または、何型)のノートPCがよさそうでしょうか?

回答をみる

 

  • 画面サイズが「13インチ」のもの

があります。13型などとも呼ばれます。

センチ単位だと、縦が16センチ、横が29センチくらいになります。

(これ以上小さいと、プログラムを書いたりや在宅ワークがつらくなると思います。)

 

 

  • 性能を同じにするなら、持ち運べると値段は上がる
  • 予算を変えずに持ち運ぶなら、性能は下がる

の2択になるわけです。

ここでは、性能面ではこの先数年間は快適に使えるスペックを考えていますので、

性能は下げないことにしますね。

もちろん性能を多少下げても使えないわけではないので、

ご予算などに合わせて見繕われてください。

 

パソコン(ノート)のおすすめ(15インチ・15型)

1つ目はこちら↓

以下の理由から選んでいます。3つ挙げています。

あなたが選ぶとしたらなにをみて決めますか?

回答をみる

 

  1. CPUがCore-i7で、12世代
  2. メモリが16GB
  3. グラフィックボードが初学者に十分なもの

 

以下で説明しますね。

このノートパソコンを選んだポイント1:CPU

CPUは、パソコンの処理速度と関係しています。

プログラムを書いて実行する際に、サクサク進むのはとても大事だと思います。

このパソコンのCPUは、インテルという会社が作っているCPUで、

Core(コア)というブランドのシリーズになります。

このCoreシリーズにもいろいろあるのですが、

普段使いの用途(ネット、メール、動画視聴)はもちろん、

AIや機械学習のプログラミングなどでも問題なく使えます。

また、Core-i7で、12世代のものは、これから数年使っても快適に使えるはずです。

ほかのCPUメーカーもあるのですが、AI関連でよくない話を聞くことがあるので、

インテルのこのタイプが無難かと思います。

 

では選んだ理由の2つ目にいってみましょう。

このノートパソコンを選んだポイント2:メモリ

メモリは、作業場の大きさになります。

料理に例えると、

  • 料理をする手順がプログラム
  • 料理人はCPU
  • 料理する作業台がメモリ

になります。

ネットをみるときに、たくさんのタブを開いたり、

多くのアプリを同時に使ったりすると、

パソコンが重くなったりしたことありませんか?

あれは、CPUが追い付かない場合もありますが、

メモリ不足の場合もあります。

アプリを起動すると、アプリのためのメモリ領域ができ、

自由に使えるメモリ領域が減ります。

パソコンは自由に使えるメモリ領域があるうちは、サクサク動けるわけです。

なので、プログラムを書いて実行するとメモリは減りますし、

  • ネットで調べながら
  • 動画教材を見ながら、
  • 音楽を聴きながら

プログラムを書くなどすると、メモリはどんどん減ります。

それらを考えて余裕をもって使えるのが、16GBくらいからとなるかと思います。

8GBですと、いくつかのアプリを使うと重くなる印象があります。

この先数年間、快適に使うなら、16GB以上がおすすめと思います。

 

では選んだ理由の3つ目にいってみましょう。

このノートパソコンを選んだポイント3:グラフィックボード

グラフィックボードは、いくつかの役割があります。

元々は、画面に映像を映すためのものでした。

しかし、その後、プログラムの計算処理用途でも活躍するようになります。

とくに、AI・ディープラーニングでは、グラフィックボードなしでは、

成り立たない状態になっています。

プログラミングを学んだり、

  • AIや機械学習のテストプログラムを実行してみる

といった用途に今後数年間快適に使うなら、

ということで、このグラフィックボードにしています。

「RTX3050」という名前なのですが、

RTXは、ゲームなどで、画面をよりリアルにきれいに表示できることを示しています。

レイトレーシング(光線追跡法)といって、

光の反射などを精密に再現するので、より綺麗に表示できます。

レイトレーシングに対応したゲームなどでは、

光源からの光の当たり具合を計算して、精密に描画するので、計算量が多くなります。

”RTX”は、それらの計算を効率的にするための部品を積んでいることを示しています。

「3050」の30は、シリーズの番号です。

このグラフィックボードを作っている会社「NVIDIA(えぬびでぃあ)」の

グラフィックボードの”30シリーズ”の意味です。

50は、30シリーズの中の性能を示しています。

より大きい値がよい性能となります。

3050より3060が、より高性能なわけです。

(ただし、より高性能になると価格が爆上がりする場合があります。)

 

また、グラフィックボード用に、メモリがあるんですが、

これをVRAM(ぶいらむ)と呼んだりします(Vはビデオ Video の略ですね)。

このPCには、VRAMが4GBあるので、AIのディープラーニングでも、

書籍に紹介されているような比較的扱いやすいものなら動かせるかと思います。

(ある程度本格的にやりたいなら8GB以上が推奨されますが、

初学者なら一通り学んでみて、

そのあとで、もし必要なら手に入れたらよいのではないでしょうか。

価格も爆上がりになるので。)

 

グラフィックボードが何をしているかですが、

料理で例えると、

  • キャベツなら千切りがめちゃくちゃ早い
  • 牡蠣なら、身を取り出すのがめちゃ早い
  • チャーハンなら、炒める鍋裁きがめちゃ早い

といった感じで、特定の動作をめちゃくちゃ早く実行してくれます。

例えばとんかつ定食を作るときには、キャベツの千切りだけでなく、

とんかつづくりから味噌汁、ごはんを炊くなどのことをすべて行う必要があります。

とんかつづくり全体を手際よく行うのは、CPUが得意です。

それに対して、特定のキャベツの千切りのような繰り返しの動作を爆速で行うのは、

グラフィックボードが得意なわけです。

なので、料理の全部でなく、特定のタスクを集中的に頼む方が、

料理全体が完了するスピードが上がります。

得意なことで役割分担するわけです。

同じように、多くの計算処理が必要なプログラムでも役割分担ができます。

例えば、AI・機械学習やディープラーニングでは、ベクトルや行列の計算などをたくさん行います。

これはやり方が決まったタイプの計算になります。

なので、その特定の動作がめちゃくちゃ早いグラフィックボードに

担当してもらうことで、全体の処理スピードが爆上がりするわけです。

上で書いたレイトレーシングなどのゲームなどの画像処理系の計算も、

グラフィックボードを使うほうが効率的に処理することができます。

また、動画編集でも同様に、同じタイプの行列計算を行っています。

なので、より性能のよいグラフィックボードを積んでおくことで、

動画編集などの在宅ワークや副業などもはかどるはずです。

これらの点をすべて考慮して、

このグラフィックボードを積んだPCは、

AI・ディープラーニング、動画編集、ゲーミング用のPCとして、

最初の1台にはよいかと思います。

数年間使い込んでも快適に使えると考えています。

 

 

というわけで、これら3つの理由から選んでみました。

ちなみに同様のスペックで、こちらもございます↓

これもお得です(CPUが1世代前のモデルになっています)↓

 

 

では、持ち運びたいあなたのために、13型のノートパソコンのご紹介です。

場所が変わるとはかどりますよね。

パソコン(ノート)のおすすめ(13インチ・13型)

13型のおすすめはこちら↓

こちらを選んだ理由も3つあります。なんでしょうか?

回答をみる

 

  1. CPUがCore-i7で、12世代
  2. メモリが16GB
  3. グラフィックボードが初学者に十分なもの

 

実はこのポイントは、上でおすすめしたものと同じです。

パソコンのスペックは同じで、ひとまわりコンパクトになったわけです。

上の15型ですと、重さは3kg超えですが、

こちらの13型なら、1キロちょっとです。

持ち運ぶなら断然こちらですね。

学生さんなどは、家と学校の往復などで重宝するのではないでしょうか。

 

 

では、家でも快適に、持ち運びもしたいあなたのために、

14型のノートパソコンのご紹介です。

パソコン(ノート)のおすすめ(14インチ・14型)

14型のおすすめはこちら↓

 

ここまで読んでくださった方なら、理由はもうお分かりかと思います。

14型は、13型と15型の中間なので、

作業画面はそこそこ広く使え、

重さも1.8キロなので、持ち運ぶのも可能です。

なので、家と学校での使用を考えて、学生さんにおすすめなのはもちろんのこと、

例えば、フリーランスの方や副業などで、外出先で打ち合わせがあり、

パソコンをもって移動することがある方などにも特におすすめです。

  • 普段の作業も快適に広めの画面で行いたい

という場合も重宝するサイズかと思います。

私は学生時代はこのサイズのものを使っていた記憶があります。

 

 

というわけで、本記事では、

  • プログラミングをやってみたい
  • 在宅ワークで動画編集なんかの副業などやってみたい
  • 機械学習やディープラーニングを自分でも試してみたい
  • グラフィックスの綺麗なゲームもやりたい

といったあなたのために、おすすめのパソコンをご紹介しました。

 

本文中ではあまり触れませんでしたが、

RTXシリーズを積んでいるので、ゲームも綺麗に楽しめ、

息抜きにも使える1台となっています!

今後メタバースなど、三次元仮想空間との接続機会が増えることも予想されますし、

そこそこよいグラフィックボードを積んでおくと、数年間快適でコスパもよいかと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

↓こちら無料で読めます