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「Python 環境構築」のやり方や手順をまとめました:ダウンロード、インストール、仮想環境の作成(venv)など[macOS編](Python 初心者向け)

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Python 環境構築 ダウンロード download インストール install 実行環境 開発環境 mac 仮想環境 venv virtualenv Python
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Pythonのプログラミング環境を構築したいんだけど、

どうすればいいの?

と思われる方もおられるかと思います。

 

Pythonは、お使いのコンピュータの種類や特徴に応じて、

適切な開発環境を用意してくれています。

 

私たちは、いくつかのポイントを押さえて、

手順に忠実に操作していけばオッケーです。

 

とはいっても、初心者の方など、

  • うまくできるか不安
  • 以前やってみたけど失敗した
  • 1つひとつ手順を解説してほしいなぁ

といった方も多いかと思います。

 

そこで本記事では、

  • Pythonの「ダウンロード」のやり方
  • Pythonの「インストール」のやり方
  • Pythonの起動の実行(インストールできたか確認)

など、

Pythonプログラミングをやりたいあなたが、

最初の一歩をスムーズにできるよう、

役立つ情報をまとめたいと思います。

 

加えて、おまけとして、

  • 仮想環境の作り方

もまとめ、

  • Pythonやライブラリのバージョンの違いを考慮した環境構築のやり方

についてもまとめたいと思います。

 

今回は、macについてのやり方をまとめたいと思います。

(今後Windowsでの環境構築のやり方もまとめる予定です。フォローしておくと見逃さないかと思います。)

【Python 入門】Python環境構築のやり方や手順をまとめました:ダウンロード、インストール、仮想環境の作成(venv)など(macOS編)【Python 初心者】

Python環境構築の全体像

Python環境構築は、以下の手順になります。

(1), macOSのバージョンを確認する

(2), Pythonのダウンロードサイトへ行く

(3), macOSのバージョンにあったものもをダウンロードする

(4), ダウンロードしたファイルを使い、Pythonをインストールする

(5), SSL証明書をインストールする

(6),  Pythonの起動と実行(インストールの確認)

6がうまくいけば、Pythonの環境構築ができたことになります。

 

おまけとして、

(7), 仮想環境の構築

 

以下で詳しく解説していきますね。

Python環境構築(1), macOSのバージョンを確認する

macOSのバージョンによって、違うファイルをダウンロードすることになります。

まずは、macOSのバージョンを確認してみましょう。

macOSのバージョン確認のやり方

(1), 画面の左上のリンゴマークをクリックしましょう

(2), 「About This Mac(このMacについて)」をクリックしましょう。

(3), macOSのバージョンは、[Version X. X. X.]と表示されているかと思います。X. X. X. は数字になります。

ここから、このMacのバージョンが、

X. X. X.

とわかります。

 

 

 

次は、Pythonのダウンロードをします。

実はmacには、最初からPythonが入っています!

ただし、Pythonのバージョンが2.7でして、古いバージョンになります。

なのでこれから使うなら、新しいPythonをダウンロードしていくのがおすすめです。

Python環境構築(2), Pythonのダウンロードサイトへ行く

ブラウザで、Pythonダウンロードサイトにアクセスします

(→ ダウンロードサイトはこちら

 

 

Python環境構築(3), macOSのバージョンにあったものもをダウンロードする

ダウンロードサイトの左側の真ん中あたりの

Download Python

をクリックします。

(左の「黄色いところ」になります)

 

クリックするとダウンロードが始まります。

Python環境構築(4), ダウンロードしたファイルを使い、Pythonをインストールする

ダウンロードが終わったら、

ダウンロードしたファイルをクリックして開きましょう。

ちなみに、ダウンロードしたファイルってどこ!という方は、

ファインダ」→「ダウンロード

の中を見てみてください。

 

指示にしたがって、

続ける」(何回か)→「ライセンスに同意する

→「インストールする

をクリックすると、インストールが開始されます。

 

 

Python環境構築(5), SSL証明書をインストールする

インストールが完了したら、SSL証明書をインストールします。

ファインダ」→「アプリケーション

とクリックしていき、

Python3.7

のフォルダをクリックします。

その中に、「Install  Certificates.command」というファイルがありますので、クリックします。

これでインストールできます。

 

以上で、Pythonのインストールは完了です。

きちんとPython環境が構築されているか確かめてみます。

Python環境構築(6),  Pythonの起動と実行(インストールの確認)

Pythonを起動してみます。

ターミナルを使いますので、開いてみましょう。

 

ファインダ」→「ユーティリティ

とクリックし、ユーティリティの中の

ターミナル

をクリックして開きます。

 

ターミナルで「python3」と打ち込んでみましょう

Python3 実行 方法

Python 3. X. X と出てくれば、

インストールが成功していることがわかります。

(3. X. Xは、ダウンロードしたPythonのバージョンと一致していることを確かめてください。)

 

Pythonを終了する時には、

exit()

と打ち込みます。

その後、

exit

と打ち込んで、ターミナルを終了します。

 

ターミナルの操作については、以下の参考書がございます↓

 

 

 

最後に、仮想環境の構築のやり方をまとめたいと思います。

仮想環境は、1台のPCの中に、独立した環境を作れる仕組みです。

あたかも別のPC環境があるかのようなに使え、

用途に応じた環境を用意することができます。

 

仮想環境を利用するメリットの1つは、

普段使わないライブラリのバージョンを、

普段使う環境とは独立してインストールできる点です。

 

例えば、アプリを作成するときなどは、様々なライブラリを組み合わせて作りますが、

  • 一部のライブラリのあるバージョン同士は相性が悪い

といったことがあります。

そういった時の解決策の1つとして、

仮想環境の中で、

普段は使わないけど

アプリ開発では適切なバージョンをインストールして、

開発をスムーズに行う、といったことができます。

 

仮想環境を使うことで、

Pythonの違うバージョンごとに、

  • インストールするライブラリのバージョンを変える

といったことができます。

(7), 仮想環境の構築のやり方と手順

Pythonの仮想環境は、以下の手順で構築していきます。

Pythonの仮想環境の作り方の全体像

(a), 仮想環境を作成する

(b), 仮想環境に切り替える

(c), 仮想環境内で、必要な作業をする

(d), 仮想環境を終了する

 

以下で詳しく解説しますね。

(a), 仮想環境を作成する:「venv」を使う

まずターミナルを開きます。

ターミナルで、

python3  -m  venv   ./py3env 」

と入力してEnterを押します。

 

ちなみに

venv」は、Pythonの仮想環境作成のための標準ライブラリです。

 

これで「 ./py3env 」に仮想環境ができました。

 

(b), 仮想環境に切り替える

仮想環境内に移動します。

ターミナルで、

.   ./py3env/bin/activate 」

と入力してEnterを押します。

すると、

コマンドプロンプトの先頭に(py3env)が

追加されます。

これで仮想環境内にいることがわかります。

 

(c), 仮想環境内で、必要な作業をする

仮想環境内で、例えば、ライブラリをインストールしたり、

様々なプログラミングを行います。

(d), 仮想環境を終了する

仮想環境を終了するには、

deactivate

と入力してEnterを押します。

すると、元のPython環境に戻ります。

Pythonを終了する時には、

exit()

と打ち込みます。

その後、

exit

と打ち込んで、ターミナルを終了します。

 

 

仮想環境構築(Docker)については以下の参考書がございます↓

 

 

 

 

というわけで、本記事では、Python初心者向けに、

  • Pythonの「ダウンロード」のやり方
  • Pythonの「インストール」のやり方
  • Pythonの起動の実行(インストールできたか確認)
  • 仮想環境の作り方

などをまとめました。

 

 

 

 

こちらもございます↓

 

 

 

 

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